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忘れられないラストシーン

2011/06/03 13:20

映画の中で、ラストシーンを強烈に覚えてる映画って、ありませんか?。

私が洋画を見た一番最初だったと思います。小学校の時にTVで見た映画『ポセイドン・アドベンチャー』、衝撃でした。主人公が、最後の最後で死ぬんです。主人公が死ぬ!?。ショックすぎた当時の感情まで今だに覚えてるくらいです。

     The Poseidon Adventure63
 ジーン・ハックマンが後ろの人たちを生かすために、バルブを閉めますがこの後落ちます(p_q)。


それから、観てる自分も騙された!と思ったのは、まだ独身時代に見た映画です。もう四半世紀くらいたちそうorz...ですが、とてもよく覚えています。

これも、古い映画ですが、『スティング』『追いつめられて』 この二つの作品のラストでは、思わず「えっ!」と声を上げてしまったくらい見事に騙されました。

 The Sting 63     oitumerarete 63
 『スティング』                       『追いつめられて』

『スティング』は有名ですね。

それから、私の洋画好きを決定づけたこの2作品。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『インディー・ジョーンズ』

Back to the Future63  Indiana Jones and the Last Crusade 63
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』               『インディー・ジョーンズ 最後の聖戦』
とても有名な作品たちですが、この2作品の最後は驚きと共にワクワクしました。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』Ⅰでは、車が空を飛び、ⅢではまさかのSLが空を飛ぶんです!!(°◇°;)驚き心踊りました。物語も、三作品まとめて見て完璧な映画だと思っています。当時は、マイケルjフォックスに夢中になりました♥。彼は今パーキンソン病と闘っていますが、どうか、もう一度元気な姿をスクリーンで見てみたいものです。

『インディー・ジョーンズ』シリーズは特に3つめの作品の『インディー・ジョーンズ 最後の聖戦』が好きです。ラストでは、聖杯を守っていた騎士が生きていたということに驚き、合わせて感動すら覚えました(*・ ・*)。


そして、ず~ともう一度見たいと思ってた映画、『アメージング・ストーリー』これは、オムニバスになってて、私が忘れられないラストシーンの作品があるんです。タイトルは『最後のミッション』。録画してたと思ってたので、必死で探したけど、なぜか見つからないのでググっていたら、見つけました!。

監督はスピルバーグです。

キャプテン(ケビン・コスナー)から、守り神と言われているジョナサンは、24回目めの任務は呪われるというジンクスがあるのに、一緒に乗りたいと希望して飛行機に乗ります。同乗してるみんなもラッキボーイの彼が乗ることで喜ぶのですが、ドイツ軍の攻撃で、ジョナサンは、機体の下にあるドーム型銃座の中に閉じ込められてしまいます。
            Amazing Stories 63 機体の下にいるジョナサン

そして、もう一つの問題は、攻撃により車輪が下りなくなり、胴体着陸をしなくてはいけなくなりました。機体下にジョナサンがいるのにです……。着陸と同時にジョナサンは機体に押しつぶされることを本人もみんなも分かっていました。ですが、そこに奇跡がおこるのです。

続きが知りたい人は、こちらの動画をどうぞ(約15分)→  画質悪いです(TwT|||)

時間が無い方はこちらのあらすじをどうぞ→ 

信じられない奇跡ですが、私はとても感動しました。



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映画・ドラマ

ひまわり

2011/05/30 15:42

土曜日に、食事をしてるとき、ひまわりは放射能除去に効果があると言われているらしく、被災地にひまわりを植えているというニュースが流れました。

それをみながら、主人が
「そういえば『 ひまわり 』という映画あったなぁ。」
と言いました。私もタイトルだけは知っています。

「ソフィア・ローレンね。」と長男ゆず。

(どんな映画!?)と思いながら二人の話を聞いてたら、なんでも、第二次大戦でソ連の戦地に向かい消息を絶った夫を探しに行ったら、なんとそこには、助けてくれた女の人と、その女の人との間には女の子もいるとかって話らしぃ…。なんだってぇ(。・ˇ_ˇ・。)と一瞬イラッとしながら聞いていた私に、追い打ちをかけるように主人が

「あの映画を観ていた友もみんな同じこと言ってたな~。ソフィア・ローレンよりその助けてくれた女の人の方が若くて綺麗だなって…。」

なんだってぇぇぇええええЩ(・`ω´・Щ) 
主婦ソフィア・ローレンの立場の私たちにとっては、許しがたい発言じゃありませんかっ!。

「どうせ男子ってさ、結局、若くて綺麗な女の人なんだね……(。◕ฺˇε ˇ◕ฺ。)」

という私の言葉でその話は終わりました。男子組は笑ってたけど、私以外の女子組はどんな気持ちで聞いてたんだろ(; ・`д・´)?。oO。

そんな気持ちを引きずりながら、『ひまわり 映画』でググッてみたらこんな動画をみつけました。



あわせて、あらすじを読んでいたら、んー、ただの浮気夫な話だけではなさそうです。会いに来てくれたソフィア・ローレンのところに行こうとする夫をソ連の奥さんは、もう戻ってこないかもしれないと思いつつ送り出すとかあるみたい……。戦争が人の人生を狂わせたのでしょう。ちゃんと見たほうがよさそうです(みないかもしれませんが…。
                     himawarinoegao530.jpg
一面のひまわりきれいでしょうね♪。
日本中に、夏には太陽を追いかけるひまわり がいっぱい咲くのでしょう(*^▽^*)!。



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映画・ドラマ  | コメント : 7

ショーシャンクの空に

2011/05/19 00:31

お天気のいい日が続き、この数日は、お布団の入れ替えをしていました。人数が多いから1日では終わらない作業です(;-_-) =3。今日やっと最後の冬布団を袋にしまいクローゼットの棚に置いてたら、ゴトッと何かの落ちる音がしました。横のラックに置いている大量の捨てきれないビデオテープ中の一本でした。

拾って見ると、『ショーシャンクの空に』と書かれていました。1994年の映画です。

この映画も、以前紹介した『ストレイト・ストーリー』と同じく、家事の途中何気なく見はじめたのに、最後まで見てしまった映画です。そしてたった1回しか見てないのに、心に刻まれた映画の一つでした。

もう一度みたいなぁと思い録画しておいたけど、気持ちとは裏腹に見るのをためらっていたのは、やっぱり刑務所内の暴力シーンに耐えられなかったから…。ですが、今日はなんでか、私の足元に落ちてきたそのビデオテープをみないといけないような気がしました。壊れてるのか、動くのか、半信半疑のビデオデッキをリビングに持って下り、テレビにつないでみると、ちゃんと再生してくれました(x_x)☆。(ビデオテープ捨てなくてよかったです(;゚д゚)…)

あらすじを読んでもらったらわかると思いますが、この物語は、妻とその浮気相手を殺した罪にとわれて終身刑になった銀行員の夫アンディ(ティム・ロビンス)の脱獄するまでの話ですが、実はアンディは二人を殺しておらず、状況証拠だけで無実の罪を背負うことになるのです。裁判員制度により、私たちもいつか人を裁く一人になるかもしれません。人一人の人生を決める重みに怖さを感じました。

刑務所内でアンディは、調達屋のレッド(モーガン・フリーマン)との友情を深め、また、元銀行員だったことから、刑務官たちの税務処理や、お金に関しての相談役などをし、一目置かれるようになります。彼らの所長の所得隠しまでも請け負います。そして刑務所内の環境改善に取り組んだり、囚人たちに高校卒業資格をとってもらうための協力を惜しまず、その姿勢にレッドや他の囚人たちからも信頼を高めていきます。

              b03c8d736597d6d3751e544ショーシャンクの空に518
               アンディ(ティム・ロビンス) と レッド(モーガン・フリーマン)

ですが、刑務所内で起こることは殺伐としています。必死に生きるか、必死に死ぬかの世界だというレッドや仲間たちに、アンディは、
「心の豊かさを失ってはダメだ。人の心は石でできてるわけじゃない。人の心には誰にも奪えないものがある。」
と言います。それは一体何だ?と問うレッドたちに、アンディは
「希望」
と答えます。

途中いろんな重いエピソードがあって後、アンディは、ついに長年考えてた脱獄を実行することになります。

              20100208_1731646[1]ショーシャンクの空に518

写真からわかるように成功します。そして、1年後に仮釈放になったレッドと再会するための二人だけの秘密の場所に、お金と手紙を隠しているのですが、その手紙にはこう書いていました。

『希望は素晴らしい。何にも代え難い。希望は永遠の命だ。』

必死に生きるか、必死に死ぬか、という場所で19年間を耐え、希望を持ち続けた男の喜びの言葉でした。


この映画重いですが、見た人は必ず温かい気持ちになると思います。
ウィキベディアにも書いていますが、有名人も好きな映画と挙げる人が多いくらいです。ミスチルも「one two three」の曲の中に、この映画のタイトルが歌詞にあるくらいです…。



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映画・ドラマ

シャーリーズ・セロン(Charlize Theron)

2011/05/12 18:00

シャーリーズ・セロン シャリーズセロン512-2  私の大好きな女優さんです。

美しいです(*・ ・*)。
数年前のことですが、彼女が、『 アクターズ・スタジオ・インタビュー 』に出演するというので、しっかり録画しておきました♥。

この番組は世界的に有名な俳優さんや監督さんたちが出演するトーク番組です。番組の最後には、これから俳優や監督・脚本家をめざす学生たちの質問にも答えています。インタビューに答える超一流の彼らに共通してることは、とても謙虚であること。そして、これから頑張ろうとしている学生たちの質問にも誠実に答え、勇気を与え、心から応援し、頑張る彼らを尊敬してる姿は、出演者すべてに共通していて、とても心地良く見ることができます。普段見ることのできないハリウッドスターの素顔が見れるこの番組を当時私はとても楽しみにしていました。

シャーリーズ・セロンがこの番組に出演したのは、2004年。7年前になります。雨の日の今日、久しぶりにその録画したDVDをみました。

私は、この番組を見るまで、彼女が15歳の時に起きた事件を知らなかったので、とても驚きました。アルコール依存症の父に暴力を振るわれそうになって、母親が射殺したという事件。衝撃でした。司会者は彼女にその素晴らしい演技は強烈な人生経験が演技の糧になっているのでしょうと言っていました。

美しい彼女ですが、その美しさが足かせになり、やりたい役ができないことが悩みだったということにも驚き、ですが、『 モンスター 』という作品で、これで何でもできると思ったそうです。14k体重を増やして挑んだこの映画、私最初見たとき目を疑いました。これがあの美しいシャーリーズ?って。
シャーリーズ・セロン512 ←14k体重を増やして特殊メークをしたシャーリーズ
もちろん様々な賞をこの映画で彼女はもらうことになりますが、何度も観たい映画ではありません(´・ω・`;)。

この番組で彼女が話した言葉をすべてここに書き留めたいくらいですが、特に印象に残った言葉を残しておきます。

初の映画出演が決まったときの気持ちを言った言葉
「血が騒ぐことを見つけられる人は、とてもラッキー。」

彼女の母親もスタジオに来ていてお母さんのことを伝える言葉
「不可能などないことを母に教えられた。」

そして、学生の質問に答えた言葉、この番組の最後の言葉にもなりました。
「最も大切なのは、自分の内なる声に耳を傾けること。自分の心や肉体に耳を傾ければ、多くの場合答えが見つかるものです。」

最後の言葉は、私が病気の痛みやその他の悩みをかかえていた時期、自分の内なる声を信じて乗り越えてきたのでとても共感できました。

       ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

インタビュー最後のこの番組のお決まりを忘れてはいけません。
『 ピヴォーの10の質問 』
毎回どの出演者に向けても投げかけています。右側はシャーリーズの答えです。

・好きな言葉は?                        希望
・嫌いな言葉は?                        ポルノ
・ときめくものは?                        情熱や創造性
・気が滅入るものは?                     否定的な姿勢
・好きな音は?                          笑い
・嫌いな音は?                          動物や子供が苦しむ声
・好きな悪態は?                         マザーハッカー
・他に就いてみたい職業は?                 音楽関係
・就きたくない職業は?                     銀行でお金を数える係
・天国の門に着いたとき、神様に言われたい言葉は?  さて何をお望みかな?


ここに訪れてくれるみなさんの、質問の答えがとても興味深いところです(*・ ・*)。

今回の記事は私の趣味の範囲の記事なので、コメント欄を閉じて公開させてもらいます(やっとコメント欄を閉じる方法を見つけました…(; ・`д・´)b)。


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映画・ドラマ

ストレイト・ストーリー

2011/05/10 16:54

主人や子供たちが出かけた後、まだ、朝の家事が残っていたけど、その日はとても体がだるくて、それらをすぐ片付ける気になれず、ペタンと床に座ったままぼんやりとCHを回していたらあったのがこの『 ストレイト・ストーリー(1999) 』 (予告編)でした。最初は、最後までみるつもりはなかったのに、気がついたら終わりまでみていました。

静かで心温まる映画でした。
iストレイト・ストーリー510 ストレイト・ストーリー510-2

2本の杖をつくほど体が不自由になった73歳のおじいちゃんが、仲違いをして絶縁状態の何年も会ってないお兄さんに会いに行くというシンプルなロードムービーです。500km以上の道のりを、時速約8kのスピードのトラクターで6週間をかけて向かいます。実話に基づいています。

お兄さんに会えるまでの道中で、いろんな人達の出会いを描いているのですが、例えば、妊娠5ヶ月で家出した女の子に
「一本の枝は簡単に折れるが、束にすると折れない。その束が家族だ。」
と言ったセリフや、

予告編の動画で自転車に乗った若者に言ったセリフにも見られるけど、おじいちゃんの口からでる含蓄のある話が心に残ります。

ラストで、倒れたと聞いて心配していたお兄さんが玄関から出てきてホッとし、家の前で二人座り、よほどの喧嘩だったのでしょう、最初は言葉を発しない二人ですが、お兄さんが、トラクターを見て、

「あれに乗っておれに会いに来たのか?。」と聞き、

「そうだよ。」と答える弟。

兄はそれだけで全てを汲み取り涙ぐみます。おじいちゃんが途中でも言っていた、自尊心には痛い決断だった旅はそこで終わるのです。

途中何度も映しだされる満点の星空もきれいでした。

いろんな映画をみて、超有名な映画でもストリーを「あれ?どんな内容だった?」って言う映画も多い中、この映画はなぜか何年たっても忘れず、思い出すと心温まり、おじいちゃんの話を覚えているから不思議です。



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映画・ドラマ  | コメント : 7

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