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夢中になったもの

2011/02/01 09:32

私が育児期間に夢中になったものは、ドラマ「ER緊急救命室」

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どんなに忙しくても、当時はビデオ録画も欠かさずにみていました。

画像右のジョージクルーニーは、このドラマが出世作です。有名な話ですよね。とても魅力的な小児科医を演じていました。

私が一番好きだった役は、左画像一番前にいるスタッフドクターのマーク・グリーン(アンソニー・エドワーズ)です。彼のセリフに何度ハッとすることがあったでしょう。心に響く言葉に学ばされたことも多かったです。

このマーク・グリーン先生がドラマから消えた時に、私のERも終わっちゃったんですけどね。


私はある時から、身体が痛む病気になりました。まだここに書く勇気がないので、こういう表現で許してもらいたいのですが、その時に、誰もが知っている病院に通っていて、そこの先生に痛みがいよいよひどいことを訴えた時、その先生は

「あんずさんより、もっと痛い人がたくさんいるんだからね。」

と言われ、だから我慢するんだよと言う意味だとわかっていても、この痛みがわかってもらえないことが辛く、痛みの大きさが人によって違うだけに、どう表現したらいいかわからずもどかしく感じていました。

私はどちらかと言えば痛みに強い方だと思います。強くないけど、騒ぎ立てない方だと思います。その消極的な表現が先生にそう言わせてしまったのかもしれません。大きく有名な病院だし、ず~とお世話になってきた先生だし、その先生を信じていたので通い続けたのですが、この一言で私は、主人に大学病院に連れて行って欲しいとお願いしてしまいました。そんなことを言う私に普通でないことを感じたた主人は、すぐに休みをとり、連れて行ってくれました。

そして、大学病院の方で診察を受けて、それまでの診断が誤診であることがわかり、すぐに手術を受けることになり、痛みに耐えていた生活から一変、元気なだけの生活にもどることができました。セカンドオピニオン大事ですヾ(・_・;)‥。

ERの中で、

「痛みを1段階から10段階にして、10が耐えられない痛みとしたら、今の痛みはどれくらいですか?」

というセリフがあり、ぉお!、これだ!と思いました。

あの時、このセリフを知ってたら、言ってもらったら、間違いなく「10です。」と答えていました。
                      





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病気  | コメント : 8

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