スポンサーサイト

--/--/-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

HERO

2011/03/16 02:01

映画専門CHにすると、突然始まったそれは、私が大好きだった映画でした。

『アンタッチャブル』(The Untouchables)

改めてみても、古さは感じず、結果は分かっているのに、以前見たときにドキドキしたところで、同じようにドキドキしている私が、そして涙し、感動する私がいました。

         img50b221dczik7zj[1]_convert_20110316011714[1]The Untouchables
         ケビン・コスナーもアンディ・ガルシアも若いですね(*/∇\*)カッコイイ♪。

『アンタッチャブル』(The Untouchables)は、1987年のアメリカ映画。禁酒法時代のアメリカ(シカゴ)を舞台に、正義のためにギャングのボスであるアル・カポネ(ロバート・デニーロ)を逮捕しようとするアメリカ財務省捜査官エリオット・ネス(ケヴィン・コスナー)たちのチーム「アンタッチャブル」の戦いの日々を描く映画です。

素人目ですが、ショーン・コネリーがケビン・コスナーを食うくらいの素晴らしさでした。そして、もちろんそれは評価もされており、この映画で主人公を助ける老警官役の彼は、第60回(1987年度)アカデミー賞助演男優賞、第45回(1987年度)ゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞しています。

ショーン・コネリーと言えば『007』なのでしょうが、私は見ていません。ですが、『ザ・ロック』、『インディ・ジョーンズ最後の聖戦』にでてる、どれも助演のショーン・コネリーは、主役を食う演技で、とても重要な役どころです。かっこいいおじいちゃんすぎます♥♥♥。

私はどうも『正義』な映画が好きっぽいです。 『ア・フュー・グッドメン』(A Few Good Men)も数ヶ月前にスターchであってみたけど、とても面白かった。基地の総司令官を相手に、正義を信じ戦う若い中尉 (トム・クルーズ)の姿がとてもかっこ良かったのを覚えています。

話を『アンタッチャブル』に戻すと、密造酒摘発で失敗し、さらに新聞記者に写真にとられてオフィスで落ちこむネスに、抗争の巻き添えになって死んだ少女の母親たった一人だけが、「諦めないで」と励まし、その言葉で新たな決意を胸にマローン(ショーン・コネリー)とともにチームを組んで、巨大な悪を追い詰めていくようになるのですが、娘の無念をはらすためにも正義を貫いて欲しいと励ます母親のシーンは短い時間でしたけど、私に強烈な印象を与えました。

巨大な力を前にしても屈せず、少数でも、それが正義であると信じ、正義をつらぬく姿は、HEROそのものでした。本当にかっこよかったです。


たった今、東北では、原子炉の前で、危険をかえりみずに、闘っている技術者の人たちがいます。HEROです。想像しただけで涙がでそうです。
どうか、危険が彼らの身の上にふりかかりませんようにと、心から祈ります。




スポンサーサイト

映画・ドラマ  | コメント : 9

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。