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晩ご飯の後

2011/04/12 20:57

晩ご飯を食べた後、かりんを塾に送って帰ると、テレビは、今子供たちの大好きなアヴリル・ラヴィーンのPVを流したまま、次女のいちごは、明日からの学習合宿の宿題でしょうか、センターテーブルで英語の問題集を解いています。そして、その前では、長女のりんごと長男のゆずが、ソファーの背にもたれかかり、アヴリルを眺めつつ楽しそうに話をしてました。
                                       image[2]avril

コーヒーを入れながら、二人の会話を楽しそうだなぁと聞くともなく聞いてたら、中学に戻るとか戻らないとか話しているので、

「中学とかに戻りたいもん?」

とコーヒーを運びながら会話に入ると、二人とも

「絶対、嫌!。もうは戻りたくないわ…。(;゚д゚)…」

と同じ意見が返ってきました( *´艸`)ッ♪。

私が、10年前に言われた言葉を思い出して言いました。私は子育て真っ只中にいる時、よく、今の私の年齢くらいのお母さん方に、

『今から思ったら、小さい子供をおっかけってる頃が1番幸せだった。大きくなったら、相手にもされなくなるから寂しくなるよ。子供が小さい頃が一番幸せな時だからね。』

きっと励ましてくれるための言葉だったのだと思いますが、本当にこのような内容のことをいろんな方に言われました。

今の私は?と問いかけてみると、全然寂しくありません。むしろ幸せ。1年1年、年を重ねるごとに幸せが積み重なっていく感じです。帰りたい年がありません。小さい我が子たちと戯れてる写真をみたらとても楽しそうで、その時はその時で、幸せだったと思います。じゃぁ来年は今より寂しくなるのかなぁ?再来年は?? わかりませんが、とりあえずの今は、あの頃に戻りたいと言う私はどこにもいません。

ということを子供たちに話しました。そして、

「きっと、やっぱりお母さんは子育て真っ只中にいた時は、楽しいながらもしんどかったんだと思うわ。だって、2年~3年おきの転勤で、知り合いの全くいない場所に放り出されて0からの始まりでしょ?。TさんやKさんのような素敵な出会いもあったけど、また2.3年したら離れて、また0からの始まり、それの繰り返しだったからね。」

と言ったら、ゆずが

「お母さんが、家族が1番大切という姿勢もその辺からきてるんだろうね。しんどかったと思うわ。」
と言いました。

私もりんごとゆずに
「お母さんたちのせいで、幼なじみと言える友達を作ってあげることができなくて、悪かったと思ってるよ。」
と言うと、

「そんなもんやって思ってたし、考えたこともなかったから気にしないでいいよ。」
と返してくれました。

りんごも隣で頷いていました。

こんな風に、大人な会話で、私の感情までもを受け止めてくれる子供たちに囲まれて、私は本当に幸せだなぁっと思う、晩ご飯の後でした。




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