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笑顔の花~ファンキー加藤~

2011/04/18 08:55

以前 『 大切 』 という記事にも紹介したことのあるFUNKY MONKEY BABYS ですが、リーダーのファンキー加藤さんが、NHKの番組の「課外授業 ようこそ先輩」に出ていました。自分の母校である小学校の生徒の前で、課外授業をするという番組です。
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加藤さんは、6年1組の生徒たちの前で、自分が小学校5年から中2までいじめにあっていたことを話していました。先生にも両親にも言えなかった辛い日々を、当時をきっと思い出していたのでしょう、言葉を詰まらせながら話していました。ですが、中2の時、先輩の働きかけで、先生にも親にも伝わり、知った回りの人たちが全力で助けてくれたことも話してくれました。

加藤さんは、まず6年1組の生徒に自分のマイナスな部分、ネガティブな部分を作文に書かせ、次の授業ではそのネガティブをポジティブにするためにはという作文(詩)を書かせました。そして、その生徒たちの心の言葉を繋ぎ、『笑顔の花』という歌を作り、最後はみんなで歌ってる様子で番組は終わりました。

番組の中でファンキー加藤さんは「加藤 俊介にとってのマイナス、ネガティブって何ですか?」と問われた時に、こう答えました。

『僕自身がネガティブでコンプレックスをすごく抱えてる人で、歌の主人公は自分を投影していてすごく弱い人間であることが多いんです。
歌詞を書きながら、自分自身に向きあうことが多く、そこが唯一吐き出せるところです。言葉にして出すのは難しいけど、文章にしたら心を出し易いです。
だから、歌詞として書いてる時はすごく吐き出しています。だからすっきりしますよ歌ってる度に、応援歌って…自分が口にするたびに、自分自身もどんどん強くなっていくような気がします……。』

このようなことを言われていました。言われてること全てがわかり、とても共感しました。私が、彼らの歌を大好きな理由がわかりました。

私も、言葉として人に伝えることがとても苦手な弱い人間です。ですが、ブログで文章にすることで、自分自身と向き合いながら、吐き出してる自分がいます。そして書きながら自分を整理して強くなろうとしているのだと思います。

ネガティブからポジティブへと自分を応援するために、これからも心の言葉をブログに綴っていけたら…と思います。


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