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手紙

2011/05/27 10:23

昨夜、いつものように就寝前にピグインすると、こんな嬉しい手紙が送られてきていました♪。見知らぬ方からのお手紙に、最初驚きました。

         pigutegami5 27

アメーバーであんずのブログを見つけ、そこからこの「陽だまり…」にたどり着かれたのかな?と思いますが、こんな風にメッセージを残してもらえると嬉しいものです。今日も見て頂いているのでしょうか?(*/∇\*)♪。ありがとうございます。嬉しかったですo(^o^)o。



手紙と言えば、私が病院通いをしていた時に読んでいたこちらの本

     P1020236_tegami.jpg 映画にもなった本です。

強盗殺人を犯した兄が、主人公の弟に手紙を送り続けます。そして殺人犯をもった弟の苦悩の日々が綴られています。犯罪者の家族は、一緒に罪を背負っていかなければならない現実を突きつけられるという重い話です。もう随分前に読んだ本なのに、とても心に残っています。

とても心に残ってる理由の一つに、この本を読んでた時におきたことなのですが、病院で診察を終え、会計をするために、総合受付に下りたら、いつもと違う風景があったのです。

(あれ?。後ろの方があんなに空いてるのに、なんで皆さん座ってないんだろう???。)

たくさんの人が、後ろの方の席が空いているのに、受付のある前の方に重なるように立って待っていました。いつもはみなさん座って待たれていました。

私はその理由がわからず、たくさん空いてる席に歩いて行き座り、この『手紙』を読み始め数分たったとき、病院で初めて聞くブザーなのかチャイムなのかわからない音に(ん??)と思った瞬間です。私の席の後ろの方から、男性の「行くぞ」という低い声が聞こえました。私は、回りのことに興味がない人なので、それも別段気にならず本の続きを読もうとしたら、私の席の横の通路を歩く数人の人達の腰から下の姿が視界に見え、席が空いていたその理由を知りました。

スーツ姿の男性の後に、並んで歩く彼らは、前手錠(正確には手錠は布で隠れて見えませんでした)に腰にはロープをつながれ、足元はスリッパでした。

この『手紙』という本とリンクする画になりました。
そして、この本のラストで兄と弟の再会するシーンは、本でこんなに?っていうくらい涙の止まらない私でした。



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