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ロード・オブ・ザ・リング

2011/04/01 02:20

一番好きな映画です。ベタです(*・ ・*)。

                images[3]ro-do41

私がこの映画のあらすじを書いたり、アカデミー賞作品だとか言わなくても、誰もが知ってると思うので書きません。もし、知りたいと思う人がいたら、公式オフィシャルサイトが日本にはもうないみたいなので、こちらがいいかな?→

この映画の、スペシャル・エクステンデッド・エディションを私は何度も何度も見ました。出てくる全てのキャラクターが美しく、かっこよく、魅力的でした。そして、物語には『希望』 『運命』 『使命』 と言う言葉がいつも中心にあったような気がします。

画像中央のアラゴルンに惚れました。彼は物語の中でよく「希望はまだある。」と言っていました。回りが暗く諦めてる中での、彼のこの言葉はとても力強く、回りの力や光になっていました。

三部作のこの映画、私はⅡの『二つの塔』が一番好きなのですが、Ⅰの『旅の仲間』をみるにあたってのガンダルフのセリフが心に残っています。

指輪の力に怯えるフロドが、ガンダルフに問います。「誰を信じたらいい?」と。するとガンダルフは「まず自分を信じるのだ。自分の強さを信じろ。」と言います。

そして、モリアの坑道で、旅の仲間をこっそりつけてくるゴラムのことを、「自分たちにとって善か悪かわからないが役目を持っている。」と言いました。どんな役目?と主人公も私も思いましたが、ガンダルフが言ったようにそれはⅢの『王の帰還』でわかります。

フロドはガンダルフにこぼします。おじのビルボから指輪をもらわなければ、こんな辛い旅をしなくてよかったのに…と。するとガンダルフは、「つらい目に遭うと誰もがそう思うが、どうにもならん。それよりも、今自分が何をするべきかを考えることだ。この世には善悪の力に加え運命の力が働く。ビルボは指輪をみつけ、フロドが譲り受ける運命だったのだ。そう思えば納得できる。」と諭します。

この映画をよくみていた時というのは、私が一番苦しい時でした。納得して「待つ」と決心しても、それが正しい判断なのか不安もあった学校に行けなかったゆずのこと。そして、痛みとどこまで付き合えるかと怯えている時期だったのです。その時は、そんなことを考えて見てたわけではないけれど、今振り返って思うと、映画の中のセリフに、当時の私は知らず知らずのうちに励まされていたんじゃないかと思うのです。

全てを運命と受け止め、希望をもって、我が子を信じる自分を信じて、今自分が何をするべきかだけを考える。病気は私にとっては悪だったけど、役目をもってたのだと思います。リスクの高い手術をしたのに、私は、痛みだけ消えるという、まさに奇跡に近い回復をしました。そして、それは神様が私に、「行動をおこしなさい。」と言ってくれてるような気さえしたのです。私は退院後ほんの数日でゆずのために、動き始めました。使命だと思ったのです。今思うと大げさで笑っちゃいそうですが、当時本当にそう思ったのです(*/∇\*)♪。

そして、現在、全ての経験を経ての今があります。とても幸せです。今までに私におきたこと全てが私に必要だったのだと、今だからわかる自分がいます。まだまだ、何があるかわかりませんが、きっと大丈夫!。



こうやってブログを始めたことにも、なんらかの意味があるのかもしれませんね…。


|||・ω・*)ーーー

ホントにアラゴルンに惚れてました(*・ ・*)ぽっ
アラゴルンを演じたヴィゴ・モーテンセンの出演してる映画まで全部見るほど当時はどっぷりとはまっていました。

↑ こんなところは、いちごが、「阿部くぅううん奈々さまぁああ」と言うところに似ているな……と思いました orz...。

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映画・ドラマ  | コメント : 4

コメント

No title

あんずさん、こんにちは♪
実は朝、記事を読んで来た~っ映画の話~♪って思ったのですが今日は病院だったロキロビ、泣く泣く病院へ行ってまいりました(+_+)

ロードオブザリング、王道ですよね~♪
ちなみにロキロビも2作目が好きです♪それぞれに対して思い入れの気持ちが育っていたからかもしれませんが…
アラゴルン、かっこよかったですよね~♪
この人の他の作品はスターローンのデイライトくらいしか知らないロキロビですが…(*^。^*)
同じくらいお気に入りだったエルフのオーランドブルームはその後パイレーツオブカリビアンで再会できました♪

3作目は何となく無理やりお話を終わらせた感があって、淋しく感じた記憶が…もっとじっくり楽しみたかったなぁって感じたような気がします♪どんな長い映画になってしまうやら…

ガンダルフのセリフ、ロキロビも覚えています。
ガンダルフも好きだったなぁ、いてくれるだけでホッとできるというか…こういう言葉を言ってくれる人にそばにいて欲しいなって感じました♪

個人的にはボロミアも好きでした…他の映画では悪役が多いんですけど…
ロストでメリー?に再会した時も嬉しかった…

映画や歌はその時の自分の気持ちを表現してくれているものがあったり、励ましになったり不思議な力があるなっていつも感じます。

あんずさんにとってもこの作品には色々な意味があったのですね♪
辛い事、たくさん乗り越えてきたあんずさんだから、今の幸せもきっと何倍も大きく感じる事ができるし、あんずさんの言葉に励まされて元気を貰う事ができるんだなって思います。

あんずさんのきっと大丈夫って言葉、とても心強いです♪
ロキロビもあんずさんなら大丈夫って思います(*^。^*)
素敵な記事、ありがとうございました♪
そして、コメント長くてごめんなさい。

| 2011/04/01 |  12:15 | ロキロビ #- |  URL | 編集 |

No title

あんずさん、こんにちは♪
>辛い経験も痛みも、必要なもの>ってあんずさんが教えてくれましたね。
本当にその通りだなって思います。
これからも色々な事があるでしょうが、なんとなく。。漠然とですが、乗り越えられる!大丈夫!!って思えるようになりました。

あんずさんと知り合えた事もまた、運命なんだろうな~(*^_^*)

あんずさんを励ましてくれた映画、そしてカッコいいアラルゴンさん、要チェック☆ですね^^

| 2011/04/01 |  13:28 | ai #- |  URL | 編集 |

No title

うーん、映画の内容もさることながらとってもあんずさんにとって気持ちにリンクする内容だったんですね。
全てを運命と受け止め、希望をもって、我が子を信じる自分を信じて、今自分が何をするべきかだけを考える
あんずさんの、今までの人生も映画のような波乱万丈の道だったんだと改めて思いました。でも、今がとても幸せという言葉に勇気をもらう気がします。
どんな辛いことがあっても前に進んでいかないと、ハッピーエンドにはならないんですよね。

どう言って良いのかわかりませんが・・・・
人の運命・人生に無駄なことはないのだと改めて思いました。

| 2011/04/01 |  13:32 | お天気ママ #0aU95Snw |  URL | 編集 |

No title

>ロキロビさん

ロキロビさんのコメントだけで記事になりそうです( *´艸`)ププッ♪。
ヴィゴ・モーテンセンってね、けっこう脇役ででてるんですよ。一番最初に見たのは、「刑事ジョン・ブック 目撃者」これハリソン・フォードが主役の映画で秀作だと思うけどあまり有名でなかったかもしれませんが、これの中でヒロインに恋してる役としてでてるんですよ。端役です。それから、「G.I.ジェーン」デミ・ムーア主演の映画で鬼教官役として出ています。なんか、ひとくせもふたくせもある役どころが多いです(´・ω・`;)。後、「クリムゾン・タイド」の重要なところを決める海兵であったり、デイライトでは、チャライ役でしたねヾ(--;)。ロード・・の後の「オーシャン・オブ・ファイヤー」くらいかな…普通の役してたのσ(´・ε・`*)。他の映画のビィゴはドンマイだけど、アラゴルンという役はヴィゴだからよかったような気もします。

オーランド・ブルームのかっこ良さ何あれ!。スマートすぎてあの人×って人いないでしょう。いちごは、私のそばで「レゴラスゥゥ♥」って言ってました。もっと活躍する俳優さんだと思ったのに…と言うと、ゆずがこれからでしょって言ってました(´・ω・`;)ソウカモシレナイ。

ロキロビさんノーカット版見てる?。ボロミアって、原作に忠実にするといってた監督が、原作よりも大切に描きたかったキャラなんだって。Ⅲでは、その弟思いの優しさが表現されてて私も好きなシーンなんだけど、残念ながら、通常版ではカットされてました(p_q)。アラゴルンが実は87歳とかね、サルマンの最後もⅢのゴラムの若かりし頃の後に描かれています。もし、見てなかったら、時間がかなりできた頃にもう1度みてみると、通常版になかった物語の奥の深さをみつけることができると思います♪。ショーン・ビーンも他の映画ではホント悪役が多いよねー。だけど印象に残る俳優さんで、うまい人だと思います。

Ⅱのね、アラゴルンが滝に落ちて、馬が起こすシーンがあるでしょ?あれ、馬上手と思わない?。演技してるというか、素でしててもびっくりしました。あの馬ヴィゴの農場で今もいるらしぃよ。んで、セオデン王の元に扉を開けて入るシーン両手をひろげてね…きゃ~~素敵過ぎる(*/∇\*)♪
ロキロビさんだめだわ、語りだしたら止まらない(p_q)からもうやめとく。

ロキロビさんもいっぱい見てくれてて嬉しいし。話したいね。

この映画、今だから記事みたいに思ったと書いたけど、実は、当時はただ単にアラゴルンが好きだから見てただけだったのかもしれない…かもしれない…かもしれない|||・ω・*)。




>aiさん

痛くない方がいいし、辛くない方がいいに越したことはないんだけどね、もし、そういう事が、自分にふりかかったとき、これが自分に必要だから、おこったんだと思って受け止めることで乗り越えられるのかなって思ったのです。

あの頃、自分を襲う痛みが、子供でなくてよかったと思ってたよ私。子供たちの痛いを全部私が引き受けちゃるって思って耐えてたところもある。強いよね母って。

ガンダルフのセリフも、上の画像に出てる3人の友情も、アルウェンとの恋も、本当に素敵な物語でした。もし、10何年か後に時間ができて、みようかなと思ったとき、絶対ノーカット版で観てみてください。1作3時間近くあるから、全部で9時間くらいかかるよ|||・ω・*)うふふ。



>お天気ママさん

この時はね、辛かった自分を励ましてもらおうとか思ってなかったんだけど、今ふりかえると、そうだったのかぁ~って思うのです。

体調が悪いときに、ゆずが家にいてくれたお陰で、めちゃくちゃ助かったのも実は事実なんです。私の手となり足となり、いろいろ手伝ってくれました。彼はそのために家にいたんじゃないかと思ったくらいです(´・ω・`)。

これからの人生で、何もなく、平穏で暮らせることが1番だけど、もしかして何かで立ち止まるときがあったら、自分の声を聞いて、自分を信じていけばいいのだと思いました。いろいろ相談しても、結局は自分が決めて進まないといけないことだもんね。私は病気が1番辛かったです。進もうと思う気持ちを痛みが止めてたから。ゆずのことは、本当に信じていたので、時期が来たらこの子なら大丈夫って思っていました。外側から見たら波乱万丈なのかも(*/∇\*)♪。だけど、私からみたら、普通の生活の中のひとつでしかなかったのです。

≫人の運命・人生に無駄なことはないのだと改めて思いました。
↑これそのまま、私もそう思ってるけど、美輪さんとかも言ってたよね。確か( *´艸`)♪。

足大丈夫ですか?。

| 2011/04/01 |  15:24 | あんず #mQop/nM. |  URL | 編集 |

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