スポンサーサイト

--/--/-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

陽だまりのかりん

2011/01/29 02:41

3人目のいちごが2歳をすぎて、また移動になり、次行くところが、広さを期待できなかったので、ベビー用品はもう使わないだろうと、赤ちゃんのできる友達に、場所をとってしまう「ベビー」とつく用品は全てをプレゼントしました。

そして、引っ越してすぐに、4番目のかりんがお腹にいることがわかりました(x_x)。あれ?おかしいな?できるはずは???って感じの妊娠でした(←こういう経験の人多いのではないでしょうか(*/∇\*))。

この時、最初の受診で、病院の先生が「妊娠されてます。」の後に続く言葉の意味が最初よく理解できませんでしたが、はっきりと覚えています。

「この妊娠は継続できますか?。」

どういう意味???。「はい、できます・・・??。」と言った後、先生と看護師さんからの「おめでとうございます。」の笑顔と言葉。それを聞いてからでした。ぁーなるほど……その答えはそれぞれで考えてもらえればと思います。

んー困りました。ベビー用品全部ありません。だけど、今更、全てを買い揃えるのも考えられず、ベビーカー以外はいらないだろうという結果になりました。不思議なんですけど、なぜかベビー服だけは譲ってませんでした。それは、友も最初のお子さんにお古は着せないだろうと思って譲ってなかったのか、それとも、むしが知らせたのかわかりませんが( *´艸`)ププッ、ベビー服が手元にあったことだけはとても助かりました。

お布団も普通のお布団を半分に折ってそれに寝かせていました。
お風呂も、1番湯で主人自身の体を洗った後にかりんを渡し、ひざの上で洗い、抱っこしたまま湯船につかりました。最初の子のときなんて、あんなに神経質にベビーバスでいれてたのにね、4人目にもなるとなんて大雑把……。だけど不思議なもんです。1ヶ月検診のとき、お医者さんからも看護師さんからも、
「この子の体はきれいだね!。」
って言わせるほど、湿疹等のトラブルももちろんなく本当にきれいでした。
ベビーバスでのお風呂ではなかったんですけどヾ(・_・;)‥と心の中でつぶやきながら、でも、これは夫婦ふたりだけの秘密ごとでした(←真似しないように!)。

そうやって、ベビー用品のない育児でしたが、かりんは、何も不都合なく、なんのトラブルもなく元気に育ってくれました。

かりんは、家族みんなで育てました。5人の愛情をたっぷり受けて、陽だまりのような子に育っています。気配りができて、言葉に配慮があって、人を安心させる不思議な力で、家族みんなが癒されています。

「お父さんが帰ってくるから、お父さんの好きなとろろ作ってあげよう。」と今日は作っていました。

P1000475_convert_20110129013425[1]tororo

そして、できた夕飯がこれ  そしてホットケーキミックスでちゃちゃっと作ったかりんオリジナルバナナチョコケーキ
P1000482_convert_20110129013700[1] P1000472_convert_20110129013747[1]

私をはじめ、我が家のみんなが、かりんをお嫁さんにしたいと言います。それくらい、傍にいてホッとする存在のかりんです。

思いがけない妊娠は、陽だまりのようなかりんを私たちの傍に、との、神様からのプレゼントでした。



子供が小さかった頃  | コメント : 12

絵本

2011/01/22 11:38

子育てされてるみなさんが、まだ絵本年齢のお子さんが多いと知り、絵本の本棚を何年かぶりかにのぞいてみました。

きゃ~懐かしい~。:゚(。ノω\。)゚・。。全ての絵本に思い出がつまってます。
特にお気に入りの絵本をと思ってたけど、これも、あ、これも、と、思ってたら、この数・・・

P1000435_convert_20110122085121[1]

これでも、泣く泣く本棚に戻した絵本もあるんですけどね(p_q)。

大切に扱ったつもりなのに、4人に読んでる間にボロボロになって中央をセロハンテープで止めてる絵本もあります。セロハンテープの色が時代をものがたっ……スルーしてくださぃヾ(--;)。
            
P1000439_convert_20110122085445[1] P1000440_convert_20110122085603[1]
                                            
絵本にでてくるお菓子の色って覚えていませんか?。ぐりとぐらのカステラの色なんて印象的です。とても美味しそうです(*/∇\*)♪。

たぶんどの育児・子育て雑誌にも取り上げられてる絵本たちばかりじゃないんでしょうか?。

上の画像の下の方にうつってる【いただきます】の絵本は、1歳くらいによく読んでました。「いただきます」と読むたびに、一緒に「ただきましゅ」っておじぎしてる子供たちが見えてくるし、【金魚がにげた】では、「どこに逃げた」って読むたびに、「ここぉぉ~」って指差ししてる子供たちを覚えています(。ノω\。)♪。

どの本もどの本も思い出がいっぱいです(*p_q*)。

P1000442_convert_20110122085746[1]

どの本も特になんて言わないけど、こちらの本は、私のお気に入りなんです。【金魚がにげた】は先に述べたように、おやすみの時の思い出の本。右下の【やまこえ、のこえ、かわこえて】も同じでおやすみのときよく読みました。きつねのきっこちゃんを怖がらせた子狐が、最初の方からかくれんぼしながらついてきてるんです。それを子供が「ここに隠れてるよ~」といつもかくれんぼしてる子狐目線でみてたのがおもしろかった(*/∇\*)。

【今日のおべんとぅなんだろな】は、毎日の幼稚園でのお弁当を、「今日のお弁当なんだろうなぁ」って楽しみに蓋を開けてるのかなって思っただけで、お弁当作りを頑張れる力になりました。

後の3冊はちょっと大きくなってからの絵本かな。

【地球はえらい】これは、私も初めて読んだ時に、子供と一緒に「地球ってえらいねー(☆ω☆*)!!。」って言ってしまいました。本当に地球ってえらいです。特に男の子のお子さんが喜ぶかな?。

【ちいさいおうち】中央の位置に描かれている小さいおうちの周辺でおきる時の流れをこの1冊で感じることができます。

【チャーリーブラウンなぜなんだい】重い病気のお友達を思う素敵な絵本です。ぶらんこで帽子が飛んだお友達の髪が風に揺れたとき地味に感動しました。涙がでたことはヒミツ(((( *ノノ)。

我が家の大好きな絵本たちですということだけで、お勧めしてるわけではありません。絵本読むときの参考に少しでもなれば嬉しいです。



《追記》 ブログに載せるために持ってきた絵本を子供たちが懐かしそうに読みふけっています(*/∇\*)♪。

                   ----------------------------------------






つづきの記事は 特に体調に自信がある人だけ読んで下さい。体調が悪い人には、お勧めできません。
  



続きを読む »

子供が小さかった頃  | コメント : 8

静かな時がドキドキの時

2011/01/21 10:37

いちご2~3歳くらいの頃は、なかなかやってくれる子でした。

ゆずの真似して、立ち○ョンしたりl!!!!(゚ロ゚ノ)ノ、障子やふすまの小さな穴を大きくするなんてことは普通ですが(ふすま貫通して、子供用トンネルできてました)、静かになった時がとても危ない時ガクガク((((;゚Д゚))))ブルブル。

転勤族でよく引越しをしてたのですが、ダンボールに何が入ってるか書いておくでしょ?それの真似だと思うんですが、あれ?声しなくなったぞって思ってのぞきにいったら、家具達に、油性マジックで、いちご文字を書いてました。ゆ、油性マジック…

そしてこれは、ご飯を作ってるときに何度もあったのですが、な~んか声がしなくなったなぁと思って、のぞきにいったら、ドレッサーの前でピエロも真っ青なお化粧していたり、保湿クリームなどは、いちごの頭の上に全てぬられ、空になって転がってることも何度か…。

「いちごぉおおおお(/□\*)」というと

いちご、その私の反応に一瞬まずぃ!って顔をするのですが、すぐに
「ぇへ♪」って天使の笑顔をむけてきます。
↑この「ぇへ♪」で吹き出してしまい、叱れないんですよね~。

今でも、いちごの髪は、天使の輪がでるほどツヤツヤで、みんなに羨ましがられているのは、きっとあの時の保湿が続いているのだと思います。

そんないちごも、歌手を夢見る15歳になり、おしゃれが気になるおねーさんになりました。
いちごのアクセサリー 歌うまいです。
立ち○ョンしてたのにねーププッ━━。+゚( *´艸)( 艸`*)。+゚━━!!




だけど、夕飯作ってるときに必ずしていた、髪へのクリーム保湿は絶対確信犯だったと思います。
                                              (; ・`д・´)。oO。





子供が小さかった頃  | コメント : 6

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。