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ゴッド・ファーザー

2011/05/07 01:38

数日前にゴッド・ファーザーⅠとⅡを連続で観ました。

結婚して何年かたった頃に主人に言われました。
「映画好きというなら、『 ゴッド・ファーザー 』は観ないと。マフィアものだけど、家族愛が中心のいい映画だよ。」
と。どうしても、マフィアが主人公っていう映画に抵抗があって観る気はなかったのですが、そこまで言うならと思い、思い切って観ました。本当に思い切って観たという感じでした。

素晴らしい映画でした。

 ゴッド・ファーザー1 56   ゴッド・ファーザー1-1 56
 ゴッド・ファーザー役のマーロン・ブランド               2代目のアル・パチーノ

ビトー(マーロン・ブランド)の圧倒的な存在感と、最初頼りない3男のマイケル(アル・パチーノ)が、最後には、若いのに、ファミリーから「ドン」と言われるほどの貫禄がでてくる流れが見所でしょうか。画像右はラストのシーンですがとても印象に残っています。脇を固める俳優さんたちも、魅力的で隙がありません。

3部作全部みましたが、私は特にⅡが好きです
Ⅱは、ビトーの前半生をロバート・デ・ニーロが演じ、マイケルの現在と対比させています。家族を守るためにマフィアになり、組織を作った若き日のビトー(ロバート・デ・ニーロ)と、そして、家族を守るためにマフィアを継いだけどいつの間にか組織を守るために、家族を失っていくマイケル(アル・パチーノ)の2つの姿を対照させている物語です。

若き日のビトー演じるロバート・デ・ニーロの静かな語り口がとても印象的で、怖さを感じさせるような話し方ではありませんでしたが、マフィアになっていくすごみを感じる素晴らしい演技でした。残念ながら、この間みた、ゴッド・ファーザーⅡは吹替版で、声優さんが、すごく頑張られている様子はわかるのですが、その静かな語り口が表現されてなく、個人的に少し残念でした。

気楽にみたい時は、吹替版のほうが楽しめるし、過去に観たいろいろな映画やドラマでの吹替版では声優さんがどうこうという感想を持ったことはありませんでした。むしろ、声優さんの声が=演じてる俳優さんになってしまうことが多いくらいでした。

ですが、この映画だけは、ロバート・デ・ニーロの声でやっぱり観たいと思いました。
                              ゴッド・ファーザー2 56

映画・ドラマ  | コメント : 3

『CHUCK/チャック』

2011/04/28 09:37

今朝、時計がわりの情報番組を聞きながら、お弁当を作っていたら、耳覚えのある名前をテレビの中の人たちが話だしました。それが、これ
       チャック

『 CHUCK/チャック 』です。我が家が今、毎週楽しみにしてるドラマです。

主人公は家電量販店で働くコンピューター・オタクのサエない青年チャック(画像の男子)です。ある日、CIAで働く大学時代のルームメイトからメールを受け取ったチャックの頭に、CIA(中央情報局)とNSA(国家安全保障局)の機密情報すべてが、チャックの脳にインプットされてしまうことからおこるどたばたな物語です。冴えないオタク系の草食系男子が、国を守るHEROになっちゃったって感じの話でしょうか( *´艸`)クスッ♪。

チャックを護衛するためのCIAのサラ(イヴォンヌ・ストラホフスキー)とケイシー(アダム・ボールドウィン)もいい味を出しています。特にサラがとても綺麗で強く優しくてかっこいいです。娘たちの憧れの大好きなサラでもあります。

子供達が、起きてきた時、
「今ねーチャックのことを、紹介してたよ~。」
って言ったら、

「ぇーーー見たかったなぁ~」
って、ただのドラマ紹介コーナーなだけなのに、二人は声を揃えて言うくらい、我が家のヒットドラマになってました( *´艸`)ププッ♪。

不思議ですね。私たちがなぜか見てしまうものは、洋画か、海外ドラマなのですが、子供たちもやっぱり同じようにそれを楽しいと言って見ています。

環境なのか、遺伝なのか(←なわけないか( *´艸`)ププッ♪)、親の背中を…なのか…んー、そんなことどうでもいいですね。

家族で同じものを同じ時間に同じ気持ちで楽しめてる空間がそこにあることが、とても幸せですっ♪。



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映画・ドラマ  | コメント : 6

THE ROCK

2011/04/14 10:38

『 THE ROCK 』 私の好きな映画のひとつです。
                                     image[1]
もう一度ちゃんと見てから、記事にしようと思いDVDを探したけど、録画したのはビデオテープしかないみたいで、再生しようがありませんでした orz...(いい加減ビデオテープ処分しなきゃと思いつつ、たくさんの録画した大好きな映画たちと別れるのが辛い私です)。借りに行く元気もないので、記憶だけを頼りにしての記事ですから、記憶違いがあるかと思います。

脚本の素晴らしい映画で、スピード感もあり、見てる人は必ず引きこまれていく物語だと思いますが、この映画で二つのセリフが私は心に残っています。

ひとつはFBIの化学兵器スペシャリスト、スタンリー・グッドスピード(ニコラス・ケイジ)が最初の方で恋人か同僚に話していたと思います。

「郵便物に爆発物が仕掛けられるような時代に子供を作ること自体が虐待だ。」(正確ではないかもです><)

4人の子供を産んでる私には、ショックをうけたセリフでした。

そしてもうひとつのセリフは、33年前に脱獄不可能な刑務所として知られたアルカトラズ(THE ROCK)から脱獄した囚人ジョン・パトリック・メイソン(ショーン・コネリー)のセリフです。彼は最高の訓練を受けた元SAS(英国特殊空挺部隊)の諜報部員ですが、60歳を超えてもなお幽閉されたままです。彼が娘に会ったときに確か

「自分が生きたという、唯一の証だ」

と言ったと思います。

なんだかこの両極端とも言える二つのセリフがとても心に残った映画でした。

私は、幸せなことに、自分が生きた証を4つも残すことができました(*・ ・*)。そしてその証は未来へ受け継がれて行くと思います。

未来を描くだいたいの映画が、核戦争の後だったり、環境破壊の後の姿だったりと荒廃した絵しか見られなくて残念ですが、それは映画の中だけの未来であって、どうか本当の未来は、爆発物など送られたりしない、核戦争などない、緑を大切にしようとする姿勢の見える、争いのない平和な世界でありますように……と願わずにはいられません。





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映画・ドラマ  | コメント : 7

ロード・オブ・ザ・リング

2011/04/01 02:20

一番好きな映画です。ベタです(*・ ・*)。

                images[3]ro-do41

私がこの映画のあらすじを書いたり、アカデミー賞作品だとか言わなくても、誰もが知ってると思うので書きません。もし、知りたいと思う人がいたら、公式オフィシャルサイトが日本にはもうないみたいなので、こちらがいいかな?→

この映画の、スペシャル・エクステンデッド・エディションを私は何度も何度も見ました。出てくる全てのキャラクターが美しく、かっこよく、魅力的でした。そして、物語には『希望』 『運命』 『使命』 と言う言葉がいつも中心にあったような気がします。

画像中央のアラゴルンに惚れました。彼は物語の中でよく「希望はまだある。」と言っていました。回りが暗く諦めてる中での、彼のこの言葉はとても力強く、回りの力や光になっていました。

三部作のこの映画、私はⅡの『二つの塔』が一番好きなのですが、Ⅰの『旅の仲間』をみるにあたってのガンダルフのセリフが心に残っています。

指輪の力に怯えるフロドが、ガンダルフに問います。「誰を信じたらいい?」と。するとガンダルフは「まず自分を信じるのだ。自分の強さを信じろ。」と言います。

そして、モリアの坑道で、旅の仲間をこっそりつけてくるゴラムのことを、「自分たちにとって善か悪かわからないが役目を持っている。」と言いました。どんな役目?と主人公も私も思いましたが、ガンダルフが言ったようにそれはⅢの『王の帰還』でわかります。

フロドはガンダルフにこぼします。おじのビルボから指輪をもらわなければ、こんな辛い旅をしなくてよかったのに…と。するとガンダルフは、「つらい目に遭うと誰もがそう思うが、どうにもならん。それよりも、今自分が何をするべきかを考えることだ。この世には善悪の力に加え運命の力が働く。ビルボは指輪をみつけ、フロドが譲り受ける運命だったのだ。そう思えば納得できる。」と諭します。

この映画をよくみていた時というのは、私が一番苦しい時でした。納得して「待つ」と決心しても、それが正しい判断なのか不安もあった学校に行けなかったゆずのこと。そして、痛みとどこまで付き合えるかと怯えている時期だったのです。その時は、そんなことを考えて見てたわけではないけれど、今振り返って思うと、映画の中のセリフに、当時の私は知らず知らずのうちに励まされていたんじゃないかと思うのです。

全てを運命と受け止め、希望をもって、我が子を信じる自分を信じて、今自分が何をするべきかだけを考える。病気は私にとっては悪だったけど、役目をもってたのだと思います。リスクの高い手術をしたのに、私は、痛みだけ消えるという、まさに奇跡に近い回復をしました。そして、それは神様が私に、「行動をおこしなさい。」と言ってくれてるような気さえしたのです。私は退院後ほんの数日でゆずのために、動き始めました。使命だと思ったのです。今思うと大げさで笑っちゃいそうですが、当時本当にそう思ったのです(*/∇\*)♪。

そして、現在、全ての経験を経ての今があります。とても幸せです。今までに私におきたこと全てが私に必要だったのだと、今だからわかる自分がいます。まだまだ、何があるかわかりませんが、きっと大丈夫!。



こうやってブログを始めたことにも、なんらかの意味があるのかもしれませんね…。



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映画・ドラマ  | コメント : 4

HERO

2011/03/16 02:01

映画専門CHにすると、突然始まったそれは、私が大好きだった映画でした。

『アンタッチャブル』(The Untouchables)

改めてみても、古さは感じず、結果は分かっているのに、以前見たときにドキドキしたところで、同じようにドキドキしている私が、そして涙し、感動する私がいました。

         img50b221dczik7zj[1]_convert_20110316011714[1]The Untouchables
         ケビン・コスナーもアンディ・ガルシアも若いですね(*/∇\*)カッコイイ♪。

『アンタッチャブル』(The Untouchables)は、1987年のアメリカ映画。禁酒法時代のアメリカ(シカゴ)を舞台に、正義のためにギャングのボスであるアル・カポネ(ロバート・デニーロ)を逮捕しようとするアメリカ財務省捜査官エリオット・ネス(ケヴィン・コスナー)たちのチーム「アンタッチャブル」の戦いの日々を描く映画です。

素人目ですが、ショーン・コネリーがケビン・コスナーを食うくらいの素晴らしさでした。そして、もちろんそれは評価もされており、この映画で主人公を助ける老警官役の彼は、第60回(1987年度)アカデミー賞助演男優賞、第45回(1987年度)ゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞しています。

ショーン・コネリーと言えば『007』なのでしょうが、私は見ていません。ですが、『ザ・ロック』、『インディ・ジョーンズ最後の聖戦』にでてる、どれも助演のショーン・コネリーは、主役を食う演技で、とても重要な役どころです。かっこいいおじいちゃんすぎます♥♥♥。

私はどうも『正義』な映画が好きっぽいです。 『ア・フュー・グッドメン』(A Few Good Men)も数ヶ月前にスターchであってみたけど、とても面白かった。基地の総司令官を相手に、正義を信じ戦う若い中尉 (トム・クルーズ)の姿がとてもかっこ良かったのを覚えています。

話を『アンタッチャブル』に戻すと、密造酒摘発で失敗し、さらに新聞記者に写真にとられてオフィスで落ちこむネスに、抗争の巻き添えになって死んだ少女の母親たった一人だけが、「諦めないで」と励まし、その言葉で新たな決意を胸にマローン(ショーン・コネリー)とともにチームを組んで、巨大な悪を追い詰めていくようになるのですが、娘の無念をはらすためにも正義を貫いて欲しいと励ます母親のシーンは短い時間でしたけど、私に強烈な印象を与えました。

巨大な力を前にしても屈せず、少数でも、それが正義であると信じ、正義をつらぬく姿は、HEROそのものでした。本当にかっこよかったです。


たった今、東北では、原子炉の前で、危険をかえりみずに、闘っている技術者の人たちがいます。HEROです。想像しただけで涙がでそうです。
どうか、危険が彼らの身の上にふりかかりませんようにと、心から祈ります。




映画・ドラマ  | コメント : 9

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